週末に利用者様と一緒に桜を見に行ったときは、まだ2分咲き程度だったので、花壇を見て回りましたが、週明けの月曜日には、ほぼ満開の桜となっていました。
火曜日は雨予報の為、お花見をするなら今日しかないなーと思い、午前中からお花見の準備を始めました。お花見と言えば、「桜もち!」ということで、「桜もち」を買いに走りました。
「桜もち」を購入したものの、利用者の皆さんは気に入ってくれるのだろうかと少しの不安を抱えながら、「お花見といえば?」と利用者さんにお聞きしました。
利用者さんから返ってきたのは、「桜もち」という答え。
嚥下に不安がある利用者様には、「餅よりはお饅頭がいいですよね?」とお聞きすると、「私はお饅頭」とのお答えをいただき、一安心でした。
機能訓練の時間が終わった後に、「お花見をしましょう!」とお声掛けしました。
桜の木の下まで行くには、段差があるため、安全面を考慮して、柵の手前にベンチをおいて、お花見と思いましたが、年に1回のお花見。スタッフ2名がサポートして、満開の桜の下で、写真撮影を行いました。
機能訓練の直後に行いましたので、機能訓練の先生にも参加していただき、安全にお花見を行うことができました。
桜のパワーなのでしょうか?お天気も良く、気温も心地よい暖かさだったせいでしょうか?
写真撮影を行う際には、皆さんから自然と笑みがこぼれていました。
みなさん桜に負けないくらいのふんわり、さわやかな笑顔でした。
「きれいやなぁ」とても喜んでいただきました。
桜の木の下にベンチを置き、写真撮影をしましたので、みなさまベンチの下から桜を見上げていました。
デイサービスのフロアに戻ってから、桜もちをご提供しました。
「桜もちを食べたい」という利用者様の希望に、「買いに行く時間ないなー」等とはぐらかしていたので、実際に提供する時には、「ホンマに桜もちや」「希望がかなった」等、喜びの声を聞く事ができました。ちょっとしたサプライズになったでしょうか?
来年の4月にも、みなさんと一緒にこの桜の木の下で一緒にお花見を行いたいと思います。
2016年の同じ桜の木の写真が1枚だけありましたので、アップしてみます。
この頃はまだ細くて弱々しいですね。
毎日見ていると気づきにくいですが、この8年で、ずいぶんと立派に成長してくれました!
