Q 将来、介護度が変化しても住み続けられるの?
介護状態が重くなったことを理由に、退去をお願いすることはございません。
介護度が高い入居者様につきましても、安否確認などの基本サービスに加え、デイサービスや訪問介護などの介護保険サービスを組み合わせることで、日常生活をしっかりと支える体制を整えております。
さらに、基本サービスや介護保険サービスだけでは補いきれない部分が発生する場合には、有料サービス>>(オプションケアサービス)を柔軟に追加することで、介護付き有料老人ホームなどの特定施設と同程度のケア対応が可能です。
多くの介護サービスが必要になり、費用面でご負担が増える可能性がある際は、ご本人様・ご家族様と丁寧に相談しながら、複数の選択肢をご提示し、できる限りご負担の少ない方法をご案内いたします。
Q 体験入居は出来ますか?
はい、もちろん可能です。
3食付1泊¥8,800(税込)にて体験入居していただけます。お気軽にお申し込みください。
Q 家具や寝具は持ち込めますか?
通常のお引越しと同様ですので、基本的には使い慣れた家具や寝具を持ち込んでいただくことになります。
※介護用ベッドは、介護度やケアプランによって福祉用具貸与として借りられる方も多いです。ご相談ください。
Q 担当のケアマネジャーさんやヘルパーさんは、入居後は変更しなければならないですか?
フラワーホームではケアプランセンター「フラワーケア」や、併設のデイサービス「フラワーデイ」や訪問介護サービス「フラワーハート」がございます。ご利用いただければ迅速で的確な対応が可能となります。
しかし、もちろんご入居前からご利用されていたケアマネジャーさんや訪問介護ヘルパーさんをご変更されなくても特段問題はございません。
近隣市町村からフラワーホームに住み替えられたケースの方では、入居前からのケアマネジャーさんやヘルパーさんがそのままご担当されているケースもございます。
Q フラワーホームの職員体制と非常時の対応を教えて
24時間365日スタッフが常駐しています。
居室や共用スペース等から緊急通報やナースコールがあった際には、日中はもちろん夜間も迅速に入居者様のもとへ駆けつけます。
また日ごろより入居者様の健康状態を把握し、万が一に備えた体制を整えております。
非常時には状況に応じて、応急処置、救急搬送の手配、医療機関及びご家族様へ連絡いたします。
Q 食事は自炊や出前も出来るの?
1食からご注文いただけます。ご不在時には、食事代の調整も可能ですのでご安心ください。
たとえば、朝はご自身で購入されたパンを召し上がったり、昼は出前を取ったりも可能です。
また全居室にキッチンスペースを備えており、加熱器具(IHのみ可)をお持ち込みいただければ、簡単な調理なら可能です。
共用スペースにはご家族様と一緒に調理を楽しめる大型IHクッキングヒーターや食器類も完備しております。
Q 長期入院となった場合は退去しなければならないのですか?
一般的な賃貸アパートやマンションと同様ですので、長期入院になったからといって退去する必要はございません。
※ただし、入院中の賃料・管理費・共益費・駐車場代等が発生いたします。ご了承下さい。
Q 病院の通院送迎や、買い物などの付き添いはしてもらえるの?
要介護度により、介護保険の訪問介護サービスを利用し、「通院介助」や「外出介助」として対応することが可能です。
介護保険適用外の場合、フラワーホームスタッフが、有料サービス>>で近隣病院への送迎サービスや買い物同行サービスをご提供することも可能です。(原則、院内付き添いは、ご家族様対応でお願いします)。
またリクエストの多い商品はフロントで販売していますので合わせてご利用いただければご家族様の負担が軽減できます。
※感染症の流行時には一部制限をさせていただく場合がございます
Q 居室の掃除や洗濯はしてもらえるの?
要介護度により、介護保険の訪問介護サービスを利用し、「生活援助」として対応することが可能です。
介護保険適用外の場合、フラワーホームスタッフが、有料サービスでご提供することも可能です。
■有料サービス550円(税込)/10分~
Q 入浴のお手伝いはしてもらえるの?
要介護度により、併設のデイサービスや訪問介護サービスで、「入浴介助」として介護保険で対応できます。
ケアプランでスケジュールされた日以外に追加で入浴のお手伝いが必要な場合は、フラワーホームスタッフが、有料サービス>>でご提供しています。
Q 共同生活は苦手!だいじょうぶだろうか?
そんな方にこそ選んでいただきたいのがサ高住です。サ高住は「施設」ではなく「住宅」です。日中の過ごし方も、外出を楽しんだり、デイサービスに通ったり、趣味に没頭したり、それぞれのライフスタイルに合わせて自由にお過ごしいただけます。施設のようなタイムスケジュールはございませんので、どうぞ「ご自宅」と同じように、ご自身のペースでお過ごしください。
浴室はすべて個人浴室となっており、人目を気にせず、ゆったりとご入浴いただけます。また、大浴場のような塩素消毒された循環式ではなく、お一人ごとに新しいお湯をご利用いただけるため、衛生面でも安心です。
プライバシーへの配慮として、安否確認は基本的には居室への訪問ではなく、バイタル測定時・食事の時間・共用部の定期巡回時間(午前・午後・夜間帯)を通じて行います。ご希望があれば、居室への訪問による安否確認も可能ですので、お気軽にお申し付けください。
外出や、ご家族様・ご友人様のご訪問も自由にしていただけます。健康上の観点と防犯対策から門限を設けていますが (午前5:00~午後8:00)、事前にお知らせいただければ時間外の外出や外泊も自由にしていただけます。
また、入居者様同士の交流を楽しんでいただけるよう、各階にリビングと、娯楽設備、健康器具をご用意しています。
季節にちなんだイベントを不定期で開催しており、自然なかたちで交流が生まれるよう、スタッフがお手伝いいたします。もちろん、イベントへの参加は自由ですので、ご自身のペースでご参加いただけます。
※感染症の流行時には一部制限をさせていただく場合がございます
Q 入居後のライフプランは、どのように歩まれる方が多いですか?
多くの方は、介護が一部必要になったからといって、すぐに全面的なケアが必要となるわけではありません。そのため入居者様は、ご自身に必要な介護サービスだけを選択し、ある程度自立しながら、ご自分らしい自由な暮らしを楽しまれています。
やがて全面的なケアが必要になった際には、特別養護老人ホームへの入居を視野に入れられるケースが一般的です。
特養の順番待ちの間も、安心してお暮らしただけるように私たちが日常生活をしっかりお支えします。
