新型コロナ・インフルエンザ等感染防止に対する取組みについて

本日は、新型コロナウイルス・インフルエンザ等感染症の防止のために、フラワーホームで行っている取り組みの一部をご紹介します。

 

フラワーホームは高齢者向け住宅であり、入居者さまが感染症にかかると重症化する恐れがある為、現在、一部面会の制限をお願いしています。

「熱」「鼻水」「せき」「下痢」など症状がある方や、勤務先や通学先など身近にインフルエンザの患者さんがおられる方も面会はお断りしています。

そのため面会の方には、まず質問用紙へのご記入をお願いし、問題の無い方にだけ入館許可証をお渡しするようにしています。


また面会者の方には必ず手指のアルコール消毒、マスクの着用をお願いし、マスクをお持ちでない方にはお渡ししています。

外出される入居者さまにも一日一枚、マスクをお渡ししています。


また、スタッフはもちろんのこと入居者の皆さまに正しい手洗いの方法を周知するため、皆さまが必ず見るような目立つ場所にポスターを設置しています。


共用部の全てのトイレには、ハンドソープに加え、アルコールジェルを設置しています。


手拭きには、ペーパータオルをご利用いただいています。


また共用部分の洗面所には、うがい薬を設置し、うがいはうがい専用の洗面所で、使い捨て紙コップを使用して行っていただくようにお願いしています。


一日2回の朝夕の換気に加え、インフルエンザウイルスを1分以内に99.99%の不活化するバイオ抗体フィルター付きの空気清浄機を6台使用しています。(詳しく見る>>


また専用霧化器を使用して、弱酸性次亜塩素酸除菌水で空間除菌を行っています。


浴室の清掃も、次亜塩素酸水と蓄圧式噴霧器を使用して、天井や壁まで清掃しています。


NHKでも紹介されていた「新型コロナウィルス感染症・市民向け感染予防ハンドブック>>」が、「コロナウイルスとはどういうウイルスなのか」「どうやって感染するのか」「正しいマスクの付け方・外し方」などがイラスト入りで分かりやすく説明されていた為、

たくさん印刷して冊子にし、スタッフや入居者さまがスグ手に取って閲覧できるように、各所に置いています。


その他、毎朝の入居者さまのバイタルチェック、日ごろの健康状態の観察、スタッフの体調管理(朝、自宅で体温測定し、体調が悪い時は出勤しない)等を行っています。

清掃については常日頃から気を使って行っていますが、手すり等、皆さまが共通して触る箇所や物は、より注意を払いながら消毒を行っています。

常日頃から行っていますが「1 ケア 1 手洗い」の実施やアルコール除菌の他に、布類や物の消毒が出来る次亜塩素酸水を小さなスプレーボトルに入れてスタッフ全員が携帯し、気になる時にはスグに消毒しています。


以上のことは感染防止策の一部です。

フラワーホームでは、一昨年、去年と入居者さまのインフルエンザ発生は0件です。

3年連続インフル発生が無いように頑張っています。

新型コロナウィルスは、まだ分からないことが多く怖いですが、これまで行って来たインフルエンザ対策に加え、やれることは何でもやって感染症防止に努めて参ります。