お一人お一人に、福笑いを楽しんで頂いた後、全員で一つの福笑いを仕上げました。
なかなか腕が伸びない利用者様も気軽に参加できるように、目隠しなしの福笑いを行いましたが、いざ、フライング福笑いが始まると、正確な位置に目鼻を置こうとして、いつも以上に腕を伸ばし、パーツを置こうとされました。
こんなに前傾姿勢になれるんだ。と驚かされる利用者様もいらっしゃいましたが、前のめりになりすぎて倒れてしまわない様、スタッフが見守りをさせていただきました。
なかなか、思い通りの所に投げることができず、苦労されていましたが、「うまくできないのが福笑いですよ。」とお声掛けしました。
それでも、正確にパーツを置こうとされる利用者様もいらっしゃいました。
出来上がった直後は、思い通りに出来ないことが悔しそうでしたが、写真撮影を行うときには、自分の作った福笑いと一緒に笑顔で写真に撮影されました。
最後は、利用者様ひとりひとりに、目のパーツ・鼻のパーツ等、各パーツをお持ちいただき、全員で一つのふくわらいを仕上げました。
うまくできているでしょうか。最後はみんなで写真撮影をいたしました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
