食中毒対策とノロ対策及び消臭対策について

関西地方も先般より梅雨入りしました。

湿度や温度が高くなる梅雨は、食中毒の原因菌の繁殖に適した条件が揃いやすくなる時期です。

食中毒対策は年間を通して最重要課題の一つですが、特に、これからの時期は細心の注意が必要になります。

そこで今回のスタッフブログでは、フラワーホームの食中毒・ノロ対策について、ご説明します。


先ず厚生労働省が掲載している「ノロウイルスに関するQ&A」より引用しました下記の文章をご覧ください。

 

*食中毒菌・ノロウィルスには熱湯消毒または次亜塩素酸ナトリウムが効果的です。

*ノロウイルスは、エタノール(アルコール消毒液)や逆性石鹸はあまり効果がありません。

                                  (厚生労働省)

 

上記の観点よりフラワーホームでは、弱酸性次亜塩素酸除菌水「シックシャット」を、館内随所にて使用しています。(除菌の他、消臭機能もあります。)

使用例

1)調理作業前の手洗い除菌消臭

2)調理台の散布除菌消臭

3)調理器具全般の散布除菌消臭

4)厨房床清掃後の散布除菌消臭

5)厨房内の空間噴霧除菌消臭(業務時間内連続噴霧)

6)共用部分2Fの空間噴霧消臭除菌(日中連続噴霧夜間停止)

7)共用部分3Fの空間噴霧消臭除菌(日中連続噴霧夜間停止)

8)喫煙室の空間噴霧消臭除菌(日中15分に1回、5分間の定期噴霧夜間停止)

上記以外にも、施設内清掃時には随所に弱酸性次亜塩素酸除菌水を使用しています。

 

その他、細菌やウイルスの付着を防ぐ正しい手の洗い方、食品の保存方法、調理者の健康状態の把握などにも細心の注意を払うよう心がけています。

 



*弱酸性次亜塩素酸除菌水「シックシャット」の安全性について

次亜塩素酸ナトリウムは弱酸性で肌にやさしく、ペット用品の除菌などにも使用できる安全性の高い除菌水です。

 

梅雨も、もうすぐ本番です。食中毒対策に気を引き締めてまいります!